歴史をつくる カウントダウン

ポリオは撲滅できる。みんなの力があれば。

2018年「世界ポリオデー」のライブストリーミングイベントの録画はこちら

  

世界ポリオデー  歴史的パートナーシップと成果を称えあう

Rotary | 2018年10月25日

米国フィラデルフィアのCollege of Physicians of Philadelphiaで水曜日に開かれたロータリーの第6回世界ポリオデーイベントでは、歴史上前例のない官民共同パートナーシップとポリオ撲滅への革新的戦略にスポットライトが当てられました。  
  

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世界ポリオデー

この日、世界がひとつになってポリオ撲滅を応援

今年は世界ポリオ撲滅推進活動(GPEI)の30周年。これにちなみ、今年の「世界ポリオデー」ライブ配信イベントは、1988年にGPEIの設立が発表された国際大会の開催地、フィラデルフィアで開催されます(会場:College of Physicians of Philadelphia)。ポリオ撲滅に向けた進展を専門家や著名ゲストとともに確認し、「ポリオのない世界」実現への決意を新たにします。このイベントは同時通訳つきでネット中継されますので、ぜひご覧ください(日本時間25日午前7時半から)。ネット中継の視聴方法はこちらをご覧ください(視聴はこのページではなくKUDOサイトからとなります。アクセスの手順はこちらのPDFをご覧ください)。

皆さんの地元でも世界ポリオデーにちなんだ募金やイベントを行い、ポリオ撲滅をご支援ください。

一緒に祝おう

私の世代は、ポリオの悲惨さをこの目で見てきました。ポリオの撲滅があと少しで実現できると知ったとき、私もこの取り組みにぜひ参加したいと思いました。これほど壮大な目標を達成できる機会はめったにありません。
Angelique Kidjo, (シンガーソングライター)

3分間でできる3つのこと

みんなの力で世界を変えよう

学ぶ

「ポリオってどんな病気?」「なぜ撲滅する必要があるの?」ポリオという病気について知り、友人との会話の話題にしましょう。

  

ポリオに関する事実

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「ポリオはもう根絶された」と思っている日本人は意外と多いでしょう。しかし、ポリオウイルスは今も世界中で子どもを苦しめています。ポリオ撲滅のメッセージを大勢の人に伝えてください。

寄付する

ワクチンの購入と輸送、予防接種活動に必要な物資など、すべてのご寄付がポリオ撲滅に役立てられます。

  

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ポリオの現状

1988年以来、ポリオ症例数は全世界で99.9%減りました。今年、野生型ポリオウイルスが確認されたのは、わずか3カ国となっています。

  

アフガニスタン

21

(報告された症例)

2015年:20
2016年:13
2017年:14

パキスタン

08

(報告された症例)

2015年:54
2016年:20
2017年:08

ナイジェリア

00

(報告された症例)

2015年:00
2016年:04
2017年:00

ロータリーとポリオの歴史

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